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丹波橋こころの相談室

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〒612-0066 京都府京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山202

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人間関係

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「人と上手く関われない」「思うように気持ちが伝わらない」「人と関わることに苦手意識がある」など人間関係の悩みは、誰しもが抱えている問題です。
他人との価値観や考え方の違いの理解に努めても、実は正解がないのが、悩みを深める要因になっていると思います。
しかし解決の糸口は、自分自身の中から見つかる場合が多いです。

自分の価値観、考え方の癖を理解することは、相手を良く知るための気づきになります。
こうしたことから悩みを解消していきましょう

家庭内暴力

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家庭内暴力という言い方は、現在は虐待やドメスティックバイオレンスという言葉に取って代わられるケースが多いですが、親から子、子から親、夫から妻、妻から夫などへの暴力的行為や言動のことです。
暴力的行為や言動は、人間関係や、自分の思うように物事が運ばないことから来るストレスに多くの要因があります。
精神のバランスを崩しているため、まずは心のケアをしてあげることが、カウンセリングにおいては重要になってきます。

虐待

児童虐待や高齢者虐待は、社会問題としてニュースで取り上げられる機会が増えました。
長期的に計画的に、相手を身体的・心理的・性的・経済的に傷つける行為で、非常に陰湿な印象を感じさせます。
養育や介護で日頃溜ったストレスなどが、当事者を虐待に走らせることになります。
実は当事者がストレスを感じているサインは、普段の行動や言動から周囲に発信されている場合が多いです。

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それに気づき、溜ったストレスを解消してあげることが、虐待を防ぐ最善策になるのではないでしょうか。

ひきこもり

現代病の一つであり、長期間にわたって家庭内にひきこもり、誰とも接触することなく、一般社会と直接的な関わりを放棄している状態のことを言います。
例えば、学校や会社でのいじめが、ひきこもりのきっかけとして挙げられますが、そうしたいじめの不安から逃れるために、人との関わりを断ってしまうことが、心の平穏を保てると考えている人が多いようです。

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しかし、ひきこもりが長引けば長引くほど、社会復帰への機会を失わせ、当事者の自信を喪失させてしまいます。

発達性障害

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生まれつきの特性で、脳の発達が通常とは異なる障害のことを言います。
主に自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害、学習障害、チック障害などが、発達性障害として挙げられます。
発達性障害を持つお子様には、それぞれの特性に応じた生活習慣や環境を与えてあげることが必要になってきます。

そのためのアドバイスやカウンセリングだけでなく、今は多くの機関で支援を行っています。
わからないことは悩まず、機関に相談することが親御様の務めではないでしょうか。

社会不安症

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社交不安症という呼び方もされる精神障害です。
具体的には、見知らぬ人との会話、人前で発言・文字を書く・ご飯を食べる、電話をとる、受付で手続きなどのシチュエーションで、不安や緊張を感じることを言います。
不安や緊張から、頭が真っ白になる、声が震える、口が渇く、赤面する、汗が出る、吐き気がするといった症状が出ます。

重い症状ともなると、動悸や下痢、パニック発作に繋がることもあります。

これが怖くて、なるべく社交的な関わりを避けようとした結果、日常生活に支障をきたすといったケースも珍しくありません。

うつ病

精神的や身体的なストレスが重なることで、脳が機能障害を起こしている状態です。
眠れない、食欲がない、毎日が楽しくないなど、そういった不安が続くことで、どんどんネガティブな感情に支配されてしまいます。
極端に否定的になったり、自分をダメな人間と感じてしまったり、こういった極端な状態に陥ることもうつ病の特徴です。
うつ病は薬物療法が効果のある場合がありますが、すべての人に効果があるわけではありません。

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専門家のアドバイスやカウンセリングを求めることも症状改善への手立てになります。

強迫性障害

何かをしないではいられない、考えずにいられないという体験はないでしょうか?
自分の触るものがすべて不潔と感じてしまい過剰に手を洗ってしまう。
戸締りやスイッチのオンオフを心配で何度も確認してしまう。
これらは、自分への強迫観念から生まれた不安に掻き立てられて行う行為なのですが、自分の性格と勘違いし、病気という事実に気付いていない人が多いようです。

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こうした強迫観念のせいで、生活に不自由や支障が発生しています。
自分に当てはまるのであれば、専門機関に相談し、治療に努めることが得策です。

コミュニケーション障害(コミュ障)

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会話が噛みあわない人を揶揄するような言葉として、コミュ障という使い方が最近ではされているようですが、疾患の一つです。
うまく言葉が出て来ない、相手の言葉を理解できない、目を合わせることができないなど、会話に困難が生じるケースをコミュニケーション障害と呼びます。

これに苦しんでいることもなかなか言葉で伝えることが困難なため、誰かの気づきが必要であり、障害を理解した上でのケアが必要になります。

こうした不安を抱え続ければ、やがて対人関係を避けるようになり、引きこもりなどの二次障害に繋がる危険性があります。

不安

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上記の項目に当てはまらない不安なことがありましたら、なんでもご相談ください。

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